食物依存性運動誘発アナフィラキシーの話(治療)

インタール

アレルギー反応の予防薬として、毎食前に抗アレルギー薬であるインタールを服用しています。この薬には副作用はほとんど無いそうです。

セレスタミン

発疹が出始めた時にはアレルギー症状を抑えるため、抗ヒスタミン剤と副腎皮質ホルモン(ステロイド)の配合薬であるセレスタミンを服用します。最近は前兆を察知することが出来るようになったので、出そうと感じた時に1錠、発疹が出始めたらさらに1錠、アレルギー反応が急速に進行するようならさらに2錠(ここまで計4錠)を飲むようにしています。副作用が強いため、1度のアレルギー反応に対して4錠までとし、飲み続けることはしていません。軽めの症状までであれば明らかに進行が止まります。

エピペン

アナフィラキシーショックは命にかかわります。私も過去に軽い呼吸困難を2度経験しました。もっとひどくなっていたらと考えると恐ろしくなり、医師に相談の上、エピペンを処方してもらい常に持ち歩いています。エピペンはアナフィラキシーショックの症状を抑える自己注射薬で、成分はエピネフリン(アドレナリンという呼称の方が馴染み深いですね)です。太腿に注射するのですが、まだ使用したことはありません。

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2007.5.23公開
だんな@ynk.jp