食物依存性運動誘発アナフィラキシーの話

はじめに

2004年6月の蒸し暑いある日、私(だんな)35歳の初夏。それは突然やってきました。全身に広がり1時間ほどで消えた発疹。食物依存性運動誘発アナフィラキシーのはじまりでした(この病名が判明したのは2年後のことです)。3ヵ月後に再発した時には意識が遠のくようなショック症状に陥り、以来、幾度と無く繰り返しやってくるこの病気との闘いが続いています。

食物依存性運動誘発アナフィラキシーとは、特定の食物(小麦・エビなど)を摂取した後に運動することで発症する急性アレルギー反応です。蕁麻疹・下痢・嘔吐などの症状が現れ、ひどい時には呼吸困難・意識消失といった生命の危機に至ることもあります。「特定食物」と「運動」という2つの原因が重なった時にのみ発症するのが特徴ですが、私の場合は「特定食物=小麦」「運動=建物内を歩いた程度」で発症するため、デスクワークだけの日も気が抜けません。

このページは自分のメモ代わりに、そして同じ病に悩むかたへ少しでも参考にして頂けるようにと作成しました。

闘病編

経過
発病から病名判明、そして現在に至るまでの記録です。
原因
私の発症原因です。
症状
私の現れる症状を4段階に分類しました。
治療
私の治療方法です。(今のところ対症療法だけです)
日常生活
普段の生活です。

資料編

リンク集
参考になるサイトや体験談を集めました。
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2007.5.15公開, 2007.5.22更新
だんな@ynk.jp